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アスレチックに行きたい
そのアスレチックは、あまりに野性的で想像の枠を超えていた。 先週末、私は息子に、どこか行きたいところはあるのか、と尋ねたところ、 アスレチックがいい、と即答された。 それで私なりに調べてみたのだが、 この住まいの近隣には、息子が期待するようなところが、どうにも見当たらなかった。 いわく、大きな滑り台(ローラー車輪型も含む)だとか、 トラックのタイヤでできたブランコだとか、 そういった遊具の類ではなくて、もっと“アスレチック”らしいものが、 彼の好みなのだという。 なるほど確かに、小学2年にもなった彼にとって、 遊具で戯れることはプライドが許さない、そういった微妙なお年頃なのだろう。 まぁ私としても、例えばクモの巣状のネットであったり、 宙づりの丸太を跨ぐ階段であったり、もう少し遊具の域を脱したものを期待したい。 運動不足を解消したい、そういった微妙なお年頃なのである。 こういった事情で、どういう伝手であったか忘れたのだが、 島田市の中央公園に、彼が望むようなアスレチックがある、というのを思い出し、 さっそく出向いたのである。 そこでだが、アスレチ
2025年11月26日


にくきゅう
手のうらがピンクなの。この子は洗濯カゴの子とべつだよ
2025年11月26日


ネコと洗濯カゴ
わがやのにゃんこ
2025年11月26日
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