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昨日も鬼畜の行いとも思える事件が報道されていましたね。抵抗できないモノを虐待して何が楽しいのだろうか?
こんな事件が、毎週いや毎日のように報道されている。こんな事件は、昔から無かった訳ではないが、特異な事件とされていた。それが今では、特段、驚きもしない。
目を覆いたくなるような、悪行も慣れてくると、驚きもなくなってしまうとは・・・。まあ、こんな柔軟性があってこそ、いろいろな変化に対応して生きていられるのだろうが。事件の度ごとに嘆き悲しんでいたら、生きていけないのも事実であろう。
万が一、我が国家「日本」の中枢にいる政治家、官僚の方々がこんな鬼畜たちと同じような感覚を持っていたとしたら、恐ろしいことである。モノ言わぬ国民に、「こいつら、どうせ何をしようが我慢してくれるから」なんて思われていたら、こんな恐ろしいことはない。
そんな疑いを持たれてしまう、国家もひどいが、持ってしまう国民も同罪か。それにしても抵抗できず、死んでいく乳幼児たちは、いったい何のために生まれてきたのであろうか?
話は変わるが、昨日、3歳の娘と初めて二人きりで、髪の毛のカットに行きました。いつもは、ママもいっしょで家族揃って行っていたのだが、娘がパパと二人で大丈夫というので、トライしてみました。
最初は、おいらの膝の上に乗せて、娘のカットをし、次においらの順番である。当然のことながら、おいらがカットしている間は、娘は一人で待たなくてはならない。
これができないので、今まで家族揃ってカットに行っていたのだが。お店の人も気を利かせてくれて、子供向けのビデオを見せてくれたりしてくれるのだが、待合室にひとりポツンという様は、不安で心細い顔をしている。
急いで、カットをしてもらって30分経ったころ、か細い声で「パパ」と一声。大丈夫かなって思っていると、5分くらいして再度、小さな声で「パパ」と一声。こりゃダメだと思い、早々に切り上げてもらいました。
知らない大人たちの中で、ポツンと座っている小さな姿を見て、いたたまれなくなりました。ご褒美に半日、公園で遊びましたが、寒かった。
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