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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.06.02
5月なのに35°
てっちゃんです。
今週の日曜日と月曜日に、ご当地の熊谷では気温35°を記録したような。まだ5月だというのに。今年の熊谷の夏も暑いみたいですね。

お客様の中には、夏になると「お宅の会社へ行きたくない、行きたくないから問題起こさないでよ。」っておっしゃる方もいます。なかには、「夏にならないうちにこの製品、立ち上げちゃいましょう」なんて方も。

ここではっきりさせておきましょう。
熊谷が暑いのでなく、熊谷に気象台があり、そこでの発表が「今日の熊谷は何度」なんて言うから全国の皆さんが誤解するだけです。確かに内陸性の気候の地なので、暑いことに間違いないのですが、沖縄の人たちに「あんた熊谷、あそこは暑いんだって?」って言われるほど暑くない。沖縄のジメジメとした暑さのほうがよっぽど暑い。

なんや書いているうちに郷土愛に目覚めてしまいそうだ。

おいら、食べることには、常人を超えた卑しさをもっているのですが、夏の旬といえば、やっぱみずみずしい夏野菜ですね。実は日曜日にそんな夏野菜のぎっしりつまった夏野菜カレーをつくっちゃいました。

「暑くて身体がだるい」なんてぼやいている女房殿に「今日の夕飯、つくってやろうか」なんてつまらない優しさをみせたのが間違いの始まりでした。

カレーの具は作ると決めていた夏野菜。アスパラガス、ナス、パプリカ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、それと神戸牛。材料も吟味してえらい高いカレーでした。愛娘のチビちゃんも食べやすいようにと、それぞれの食材を小さく切ります。

そこで発見したのが、ナスのやわらかさ。「あれ〜ナスってこんなにやわらかいの」それとアスパラガスの面倒臭さ。ハカマと呼ばれる枝みたいなものを全部そいで。すっげえ面倒くさいっす。

それでも完成した夏野菜カレーは美味でした。チビちゃんに「夏になると、お日様の下は暑いから日陰にいるんだよ。かわりにお日様をいっぱい浴びた野菜を食べるんだよ」って話しながらいっしょに食べた夏野菜カレー。今年の逸品です。ぜひお試しあれ。

 

 



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