秋山製作所 シャフト・クランクシャフト製造 まるく削るプロフェッショナル
 
サイトマップ お取引について お問い合わせ
トップページ 品質へのこだわり 匠の技:技術情報 逸品:製品情報 実績:解決提案 充実:設備情報 会社案内
 

トップ > 会社案内 − 現場の叫び〜社長と社員の声〜

 
 
現場の叫び〜社長と社員の声〜

2005.07.27
癒しなのか?騒音なのか?
てっちゃんです。
一昨日、スズムシを買ってきた。

たまたまトイレ休憩で立ち寄った高速道路のSAでリーンリーンとなんだか懐かしいようなムシの声が聞こえてきて、みるとスズムシ。
娘にスズムシの音を聞かせてあげようと買ってきたのだ。

家に持ち帰り、スズムシ買って来たというと、みんな大盛り上がり。娘は、なに、な〜に。これな〜に。と大興奮。
部屋を暗くしてしばらくすると、ギ〜ン、ギ〜ンと壊れたおもちゃのような音が、まだ鳴き始めでうまく鳴けないらしい。でもこいつら、鳴いているわけでなく、羽を震わせているわけで、この場合なんと言うのだろうか?早速ネットで調べてみたが、鳴くと表現してあった。やっぱ鳴くと呼ぼう。羽をこすり合わせるじゃ情緒が無いもんな。

ところで、このスズムシ。オスメス2匹ずつで計4匹。鳴くのはオスだけだから鳴いているのは2匹だけなのだが、2日目にして鳴き方もリ〜ンリ〜ンと上手になり、家族から誉められていたが、オイラと同じく誉められると図に乗るタイプらしく。朝、昼、夜の区別なく鳴いている。いつ寝ているのかと思うほど鳴いている。これでは癒しの音などと呑気なことを言っていられない。

まるで騒音だ。
それでも、調べてみるとスズムシって、6月10日前後に生まれて、8月初旬で成虫となり、オスは鳴き始めて生殖活動に入り、9月になると鳴き声も小さくなり、9月下旬には、その生涯を終えるらしい。メスも卵を産んで10月には一生を終えるとのこと。

なんと儚いことか。まさしく命の音。
騒音などと言わず、命の音を聞き続けようと、ちと反省。

 

 



サブメニュー

  ポリシー(品質最優先)
  会社概要
  社長プロフィール
  過去ログ〜社長のつぶやき〜
  現場の叫び〜社長と社員の声〜
  メディア取材・講演等
  リンク集