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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2005.01.11
いろいろな視点
てっちゃんです。
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

このお正月休みを利用してディズニーランドへ家族で行ったのですが、帰ってきてから娘と話をしていて、物事っていろんな角度から見なきゃいけないなって思わせられる出来事があったので紹介します。

娘が東京ディズニーランドに行きたがる大きな理由は、エレクトリカルパレードです。ディズニーの世界のキャラクターが次々と登場してくるパレードは彼女にとって夢の世界のようです。

ディズニーランドから帰ってきて数日経ったとき娘から「パパ、王子様はシンデレラを探しているんだよね」って聞かれました。シンデレラの絵本を読んだこともある娘に「そうだよ、ガラスの靴を手に持ってシンデレラを探しているんだよ」って答えると「だけどさあ、シンデレラは前のクルマに乗っているんだよ。周りをキョロキョロ探していたってダメなんだよ。前のクルマにいかなきゃダメなんだよ。どうしてわからないのかな?」

最初に娘からこう言われた時は、「こいつ、何を訳わからんことを言っているんだ」って思ったけど、訳わからん演出をしているのは、ディズニーランドであって、それを見ているほとんどの人がこれは演出だからと無意識のうちに納得して、何の誤解も抱かずにきれいだねって見ていたのである。

おかしいことをおかしいと言える純粋な心をもって育ってくれている娘を誇りに思うとともに、娘の成長に大きな影響を与える幼稚園の先生方、そして一番長く接しているママに感謝したい。

それにしても盲点だったなと痛感する出来事であった。僕のなかでは、絶対におかしいと気がつかない場面でした。物事いろいろな視点から見なきゃダメだなって改めて教えられた気がします。

 

 



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