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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.09.13
坂の上の雲
てっちゃんです。
司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」って大企業の経営者が若手に読んで貰いたい本のベスト3に常に入っているらしいですね。その理由のコメントが明治期の若者のあり方を学んで今の時代に活かして欲しいということらしい。

おいらがこの本を読んで数年経っているので、「うむむ」って思いながら再読してみました。感想を一言で言うと、大企業の社長さんたち、「都合良過ぎるぜ」って感じかな。経営トップのビジョンが明確にされないまま、若者(兵隊)には、目標に向かって死ぬ気で行けなんて言えないでしょ。

「坂の上の雲」とは、文字通り 坂の上の雲めがけて一心不乱にそこだけを目標に困難な坂道を登りつめる明治期の青年達の物語だが、明治期には、日本国を守るという この上なく明確な雲が坂の上にあったわけで。

おいら的には、この本を読んで思うことは、政治や戦争を派閥で論じてはいけないということかな。能力でなく薩摩藩、長州藩という出身藩だけでポストを決め、その影響で多くの国民が無駄な血を流すことになる。今の時代もこれと同じ過ちを繰り返してはいないか?おいらに言わせれば若者でなく、日本の中心にいる政界、財界の老年の方々に読んで貰いたいものだ。

昨年、旅順へ行く機会に恵まれ、203高地や戦地のあとなどを見て来たが、乃木将軍がもう少し将軍としての能力があればと、彼が長州人でなければと悔しい気持ちがあふれてきたことを覚えています。

 

 



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