秋山製作所 シャフト・クランクシャフト製造 まるく削るプロフェッショナル
 
サイトマップ お取引について お問い合わせ
トップページ 品質へのこだわり 匠の技:技術情報 逸品:製品情報 実績:解決提案 充実:設備情報 会社案内
 

トップ > 会社案内 − 現場の叫び〜社長と社員の声〜

 
 
現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.08.30
千代田区の中心で愛を叫べよ
てっちゃんです。
アテネオリンピックが終わり、にわかナショナリストも元の国家観のない日本で言うところの普通の人々に戻ろうとしているこの時期、どうも胸の中で もやもやがうずいて仕方ない。
このもやもやの元凶はやはり、「小泉純一郎氏」であろう。彼が総理大臣となってからの行動には、国家観などというものは、ついぞ見た事がない。我が身可愛さと権力への固執のためだけに、国家をとんでもない方向へ導いている。いや、導いているのならば、それも彼の国家観の賜物であるが、実態はどうも、その都度その都度の、対処療法であるから一貫性もなく危ういばかりである。その不始末への弁明が「人生いろいろ」では・・・。
そもそも彼は日本国になにかあったときに米国が動いてくれるなどという世迷言を本当に信じているのだろうか?まあ信じていなければ、同胞の若者を戦地へ送ったりなどしないだろうが。イラクをみて世界中が再認識したように米国は自国の利益のためだけに行動するエゴイズムの塊だとなぜ見て取れないのか?その話題に触れようとしない様は、さすがに永田町の妖怪の1人だと思わせるが。
戦後の日本の政治というものは、1人の指導者の出現では、国を自らの思う方向へ導けないものであり、永田町というか千代田区にて働いている人々の合意の下に国の方向性が決められるものなんだと勝手に解釈していたが、どうも事実は違うらしい。指導者の地位についた者の信念や思いつきにより、この国も動くんだということを痛感しているこの頃である。
それにしても、小泉後を睨んで、反論するでなく、何もしないで ただただ時の経つのをじっと待っている多くの政治家のジジイ様達は何を考えているのやら。
最近妻と、終の棲家をどこにって話をよくするが、このままでは国外逃亡も厭わないかも、基本的には美しく、住み易く、大好きな日本に居たいのだが・・・。指導者達に刃向かう術が国外逃亡という己の愚かさにトホホな今日この頃である。

 

 



サブメニュー

  ポリシー(品質最優先)
  会社概要
  社長プロフィール
  過去ログ〜社長のつぶやき〜
  現場の叫び〜社長と社員の声〜
  メディア取材・講演等
  リンク集