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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.07.30
試合結果
てっちゃんです。
試合の結果報告が遅れて申し訳ないです。
結果は、残念ながら「判定負け」
リングに上がる前に、T君に「かましてやれ!」って一声かけて、ライセンス保持者の特権(勝手な思い込み)でセコンド横のリングサイドにて観戦。
実は、彼のボクシングを見るのは今日が始めて。ジムの会長が隣で「こいつは、パンチがあるから将来楽しみですよ、前の試合なんて、下がりながらのパンチで倒しましたからねえ」って説明してくれるのを聞きながら、倒せよって強く念じるおいら。
「カーン」となるゴングとともに試合開始。「ホー、こいつ足使えるんだ」ってうなるほど、軽快にステップを踏むT君。ところが相手が完璧なインファイター。ラグビーのように頭からガンガン突っ込んでくる。頭から突進するのは、「バッティング」といい当然のように反則。それでも相手はそれしかないのであろう。いくら注意されても、ひたすら頭から突っ込んでくる。T君の顔は1発ももらっていないのに、腫れあがる始末。それでも2Rまでは、足をうまく使いながらポイントを重ねていたが、3R、4Rでは、バッティングによるスタミナ切れか、動きが鈍くなり手数が極端に落ちてしまった。その結果として判定負けになってしまった。ボクシングでは、どちらがうまいとかでなく、判定になるとどちらがよりパンチを出したかによって決まる。結果は聞くまでも無かったのである。
試合後、「すいません、情けない試合をしてしまいました」って謝るT君に「次があるさ、次、頑張っていこう。それと、もうちょっと走り込みをやらないとな」ってエールを送りました。

ところで、この日の第9試合に興味を惹かれるボクサーが。なんと3戦しかしていないのに、早くも8回戦。通常は4回戦で3〜4勝して6回戦、次が8回戦なのに。こいつは、3戦しかしていない。その内容は3戦ともKO勝ち。8時に帰ろうと約束していた皆を「この男の試合だけは見ていこう、絶対見る価値があるから」ってお願いして観戦。
試合が始まったと思ったら、あっという間に相手がダウン。結果は1R18秒にてKO勝ち。こんな奴がきっとチャンピオンになるんだろうなって思わせる結果でした。ちなみにこの選手の名前は、「三浦数馬」東洋大学のボクシング部出身でアマチュア時代から将来を嘱望されていたらしいです。興味ある方は三浦選手の試合を見に行くとよろしいかも。以上、結果報告でした。

 

 



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