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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.06.09
恐るべし運転手
てっちゃんです。
またまた行ってきましたよ、上海へ。

事件は昨日起こりました。
上海市内の、とある会社へ行くに当たり、NCネットワークチャイナ(http://www.ncnc.china.com/japan/)の副総経理の方のお世話で行きました。
朝の7時にホテルまで迎えに来てくれました。それも運転手付きの広州ホンダ製のアコードで。(中国製のアコード、良くできていました。)

すると、なにやら運転手ともめている様子。「何かありました?」って聞いてみると、運転手のくせに地図がないから、目的の会社へ行けないとのこと。とりあえずその方向へ向かってみることに。(ちなみに上海市って東京23区よりも広いとか)

この運転手、どうやら自分の会社へ電話して、行き方を聞いているようだが、中国語のわからない おいらが聞いていても かなりお怒りのご様子。前面のガラスまで唾が飛ぶのではというくらいの勢いで話しています。

高速道路に乗っては見たものの、降りるICがわからず、かなりゆっくり走っています。ICに到着しては、堂々と車道に停車し、どうするって顔をしています。副総経理いわく、「今日の運転手は、かなりのハズレだ」らしい。副総経理が恐らく次のICだと言うと、安心してそこのICまで行き、料金所のお姉さんに行き方を聞いていました。

そのときです。副総経理が、「こいつ、さっきから誰に聞いても、相手がわからない理由がわかったよ」とのこと。「どうして?」って聞いてみると、住所を正確に言わずに番地を聞いているらしい。つまり上海市○○区××路っていう住所を、上海市××路は、どう行けば良いかって聞いているらしい。「東京都足立区2丁目の行き方を教えてくれ」って言っているのと同じだよって説明してくれました。

う〜む、かなりのアホやなって思っていると、高速道路でのろのろ走っていたクルマが急に自信たっぷりに飛ばし始めました。道がわかったのか聞いてみると、「さっきの料金所の姉ちゃんが真っ直ぐ行けって言った」と言う。どこまで真っ直ぐ行くのか聞いてみると、「そんなこと知らん、行けるとこまで真っ直ぐ行く」って返事。

こちらもあきれはてて、笑い出してしまいました。そんなんで運転手ができるのも素晴らしい性格だと思いました。それでも、それから数回、道を尋ねることにより目的の会社へ到着することができました。

なかなか今回も楽しい経験のできた出張でした。ところで皆さんも中国の製造業情報でお困りの際は、エヌシーネットワークチャイナ(http://www.ncnc.china.com/japan/)を利用してみては。かなり使えますよ。

 

 



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