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現場の叫び〜社長と社員の声〜

2004.03.01
不覚にも涙が
昨日は当社の管理グループの女性社員の結婚式でした。おいら、なんと新婦側の主賓として招かれてしまいました。当日は心配した雨も降らず良かったです。

教会式の結婚式ということで、式から参列しましたが、実はウチの娘も同席させていただいたのです。「真由美ちゃん、きれいだね」って言っている娘を抱きながら、なぜか涙が止まらなくなってしまいました。隣にいる女房は、「どうせ、自分の娘と同化させているのよ」って周りに話していましたが・・・。

確かに、そういう感情がなくも無かったですが、一番うれしかったのは、新婦が普段、会社で絶対見せないような幸せそうな顔をしているのを見て、本当に良かったねって、感動したのです。

披露宴での主賓の挨拶も無事終わり、娘から新婦への花束贈呈も無事終わり素晴らしい結婚式でした。幸せになれよ。

ところで、家に帰ってきて、娘とお風呂に入りながら、「真由美ちゃんはお嫁にいったんだよ」って話をしながら、お嫁に行くっていうことの説明をしていました。「ママはパパのおウチにお嫁に来たんだよ、それでマドちゃんが生まれたんだよ」って話をしていると、「ここはパパのおウチじゃないでしょ」って娘が言うので、「ここはマドちゃんのおウチだね」って言い直しました。すると「違うよ、ここは、パパもママもマドちゃんもいるから、みんなのおウチだよ」って言いました。こんな素直に考えにハットとさせられると共に良い子に育ってくれて感謝いっぱいです。

みんなの会社、みんなの国、みんなの地球って考えをみんなが持てば、世の中変わるのでは?遠くイラクの地で、頑張っている同胞の皆さん、頑張ってくださいね、みんなの地球です。それにしても土地の交渉って事前に外務省がやる仕事なんじゃないの?または防衛庁が。何の為の制服組なのか?「お宅、金持ちなんだから、もっと高く借りろ」っていう人たちのために、多くの同胞が苦しむかと思うと腹立たしくなる。

 

 



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